飲むスマート菌の効果を検証!1週間朝食や間食に飲んだ結果・・

飲むスマート菌の効果を検証!1週間朝食や間食に飲んだ結果・・

この記事では、飲むスマート菌を1週間朝食や間食に飲んで2.1kgのダイエットに成功した体験談を主に書いています。

ネット上の飲むスマート菌に関する口コミや評判、飲むスマート菌の効果と効果的な飲み方について、実際に体験して感じたことを比較しながら飲むスマート菌について判断していこうと思います。

今回、飲むスマート菌を牛乳や豆乳など何で飲むと美味しいのか、水以外に9種類で試してみましたので、参考にしてみてください。

飲むスマート菌を買ってみた!

ドラッグストアで飲むスマート菌を買ったときの写真

ドラッグストアに寄った際に飲むスマート菌を見つけ、ネーミングが面白い&きなこ味で美味しそうと思い、思わず衝動買いしてしまいました。

買った後に他のドラッグストアや薬局を見て回りましたが、どのお店も飲むスマート菌は税込1,998円での販売でした。

ちなみに、家に帰ってきてから楽天やAmazonを調べてみたら、店頭と比べてもほとんど変わらず、最安値でもドラッグストアや薬局と比べて50円~100円安い程度でした。

このくらいの差額なら、ドラッグストアや薬局でパッケージや成分を見ながら、その場で購入しても良いですよね。

開封して中身を確認してみた!

飲むスマート菌を開封したときの写真

飲むスマート菌の袋を開けると、きなこの良い香りがしてきて、中には雑穀と思われる黒い粒や茶色い粒がたくさん見えます。

※写真ではきなこが白く見えていますが、実際はもっと大豆の茶色に少しグレーを混ぜたような色をしていました。

きなこの香りが甘すぎない感じで凄く良かったので、思わず指でつまんで舐めてみたら物凄く美味しい♪きなこ好きにはたまらない味だと思います。

次は私がもっとも気にする原材料をチェックしていきたいと思います。

原材料をチェック(特に甘味料は重点的に)

飲むスマート菌のパッケージ裏面、原材料の写真

私は原材料の中でも特に、甘味料に人工の甘味料が使われていないかを見ていて、アスパルテーム、スクラロース、アスセルファムK、サッカリンナトリウムが入っている物は極力買いません。

※人工甘味料の危険性については、イギリスで有名な「英科学誌ネイチャー」に論文が掲載されています。

それに人工甘味料について検索すると危険な意見が多数出てくるので、危険性を避けるという意味でも人工甘味料はなるべく避けるようにしています。

ダイエットに成功しても体調が悪くなってしまっては意味がないので・・
 

さて、話が少しずれてしまいましたが、飲むスマート菌の原材料を見ていきましょう。

原材料:加工黒糖、きな粉、大豆たんぱく、ぶどう糖、加工穀物、チア種子、サイリウム、難消化性デキストリン、イソマルトオリゴ糖、醗酵雑穀粉末(はだか麦、押麦、青肌玄米、もち玄米、黒米、もち麦、発芽玄米、もちきび、もちあわ、米粒麦、とうもろこし、はと麦、赤米、ひえ、緑米、うるちあわ)、乳酸菌、緑茶抽出物、穀物発酵エキス末、野草発酵エキス末、植物発酵エキス、ビフィズス菌乾燥原末、納豆菌培養エキス、紅麹菌、野菜混合末(大麦若葉、ケール、さつまいも、ほうれん草、南瓜、人参、桑の葉、大葉)、ごぼう末、ユズ末、明日葉粉末、増粘剤(グァーガム)、香料、リン酸カルシウム、V.C、ニコチン酸アミド、V.E、パントテン酸カルシウム、V.B1、V.B6、V.B2、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(原材料の一部に乳、小麦、リンゴ、やまいも、オレンジ、キウイフルーツ、バナナ、ゴマ、カシューナッツを含む)

1つ1つ確認していただくと分かるように、飲むスマート菌には人工甘味料が含まれていない事が分かりますね。

実は、この人工甘味料が入っていないダイエット商品って、ドラッグストアや薬局の酵素ドリンクやスムージーの原材料を見ると結構少ないので、これでダイエット効果もしっかりと実感できたら完璧です。

飲むスマート菌を水と混ぜて飲んでみた

飲むスマート菌のパッケージの裏面に飲み方が「飲むスマート菌10g~20gを目安に、約100~200ccの牛乳などに溶かしてお召し上がりください」と書かれていたんですが、牛乳を買っていなかったので、200ccの水に混ぜて飲んでみました。

飲むスマート菌を水200mlに混ぜてみた写真

水に混ぜると雑穀が浮いているので、見た目が悪く感じました。

そしてハッキリ言って、味が薄い・・雑穀の粒粒の食感は良いけど、200ccの水は多すぎて失敗。

飲むスマート菌を水100mlに混ぜてみた写真

次は水100ccに混ぜて飲んでみたら、ちょうど良い甘さで雑穀の食感も良いので、とても美味しく飲めました。

最初は100ccに混ぜて飲むと量が少ないので物足りないと思ったんですが、その後、水だけを飲んでいたら、飲むスマート菌に配合されているチアシードやサイリウムのおかげでお腹いっぱいになりました。

※チアシードは水分を含むと約30倍、そしてサイリウムは水分を含むと30倍~50倍に膨れるそうです。

水は100ccで飲む方が良いという事は分かったんですが、パッケージ裏面には「牛乳など」と書かれていたので、何で飲んだら美味しくダイエットできるのか検証してみることにしました。

飲むスマート菌は牛乳やオレンジジュースなど何で飲むと美味しいのか試してみた

飲むスマート菌を牛乳やオレンジジュースなど9種類に混ぜる前の写真

今回試してみたのは、牛乳・コーヒー・お茶・ヨーグルト・無調整豆乳・グレープ・アップル・オレンジ・バナナ豆乳の9種類です。

ちなみに、私の事前予想では飲むスマート菌がきなこ味と言う事もあって、美味しいだろうと思う順番はこのとおりです。

  1. 牛乳
  2. 無調整豆乳
  3. ヨーグルト
  4. バナナ豆乳
  5. コーヒー
  6. お茶
  7. アップル
  8. オレンジ
  9. グレープ

あなただったらどの飲み物が飲みやすいと思いますか?

ぜひ予想してみてくださいね。
 

では、実際に混ぜて飲んで美味しかった物から点数を付けて発表していきたいと思います。

※飲み物の色の変化が分かるように、飲むスマート菌を入れているところと混ぜ終わった写真を載せてみました。

1位 バナナ豆乳 100点

飲むスマート菌をバナナ豆乳に混ぜてる写真 飲むスマート菌をバナナ豆乳に混ぜた後の写真

2位のコーヒーよりも甘さは控えめですが、何も入れていないバナナ豆乳よりもバナナの味が濃くなった感じと、とろみがあってとても美味しかったです。

これは毎回飲みたいくらいの美味しさで、本当に良い組み合わせを見つけたなと思うくらい美味しかったです。
 

2位 コーヒー 93点

飲むスマート菌をコーヒーに混ぜてる写真 飲むスマート菌をコーヒーに混ぜた後の写真

コーヒーはサラッとしているけどめっちゃ甘い、でも、きなこの味が邪魔をしていないので、甘い物が好きなら大好きな味だと思います。
 

3位 牛乳 86点

飲むスマート菌を牛乳に混ぜてる写真 飲むスマート菌を牛乳に混ぜた後の写真

きなこ牛乳があるくらいなので美味しくなるとは思っていましたが、実際に飲んでみたら牛乳の甘さときなこの甘さが非常に合っていて美味しかったです。
 

4位 ヨーグルト 75点

飲むスマート菌をヨーグルトに混ぜてる写真 飲むスマート菌をヨーグルトに混ぜた後の写真

プレーンのヨーグルトは、きなこの甘味が少なく感じることと酸味が多少残るので、甘い物が好きな方はイマイチと感じる可能性がありますが、私的には甘さ控えめで美味しく感じました。
 

5位 オレンジ 70点

飲むスマート菌をオレンジに混ぜてる写真 飲むスマート菌をオレンジに混ぜた後の写真

オレンジの味が強く、きなこの味はほとんどしませんでした。

オレンジの味が強いので意外と飲めるなと感じましたが、オレンジだけで飲んだ方が美味しいと思ったので、わざわざオレンジに混ぜて飲む必要はないと思います。
 

6位 アップル 65点

飲むスマート菌をアップルに混ぜた後の写真

不味くはないけど、最初にアップルの味が来て最後にきなこの風味が残る感じでした。

アップルに混ぜて飲まなくていいですね・・
 

7位 お茶 60点

飲むスマート菌をお茶に混ぜてる写真 飲むスマート菌をお茶に混ぜた後の写真

若干ほうじ茶や玄米茶のような香ばしい感じがするのと、雑穀の粒粒の食感を楽しめるので、意外と飲めるなと感じましたが、最後にお茶の酸味が残って後味が悪く感じました。
 

8位 無調整豆乳 48点

飲むスマート菌を無調整豆乳に混ぜてる写真 飲むスマート菌を無調整豆乳に混ぜた後の写真

無調整豆乳の味が濃すぎて、きなこの味が完全に消されていました。

ほぼ無調整豆乳を飲んでいるような感じなので、無調整豆乳が好きな人以外は飲まない方が無難です。

私は2度と無調整豆乳には混ぜて飲みません。
 

9位 グレープ 46点

飲むスマート菌を無調整豆乳に混ぜてる写真 飲むスマート菌を無調整豆乳に混ぜた後の写真

まず見た目がもっとも悪く、味もダントツでマズかったです。

グレープときなこがケンカしているのと、飲むスマート菌のとろみが合わさってかなりマズく感じました。

もう2度と飲みません。。

※試すなら4位までにしておくといいですよ。
 

飲むスマート菌にはどのような効果があるのか?

Amazonや楽天の口コミを基に、どのような効果を実感しているのか調査してみたところ、以下の効果を実感している方がいました。

  • お通じが良くなった。
  • 効果を実感するまで少し時間が掛かったけれど、2ヶ月で急に3キロ落ちた。
  • お腹の調子が良い!
  • サイリウムが入っているからお腹が満腹になるほど満腹感が得られた。

飲むスマート菌に関する口コミは、まだ少なめだったのですが、特にお通じが良くなったと書かれている方が多かったです。
 
ちなみに、私も飲むスマート菌を飲み始めてからお腹の調子が良くなってお通じが良くなったことと、おならの出る回数が増えたんですが、飲み始めた日は前かがみになるとおならが出るようになってしまい、家族に笑われました(笑)

飲むスマート菌を1週間飲み続けてみた結果

飲むスマート菌を1週間飲み続けてみた時の写真

飲むスマート菌を1週間飲み続けてみました。

飲み方としては、最初の2日は「間食を飲むスマート菌で済ますこと」、残り5日間は「朝食を飲むスマート菌にして、どうしても間食したくなったら飲むスマート菌を飲む」ことにしました。

結果は、2.1kgの減量に成功することができました。

1週間で2.1kgは、そこまでダイエットできたって感じではありませんが、無理なくダイエットできたんじゃないかと思います。

というのも、今まで朝食からたくさん食べたり揚げ物を食べていたので、朝食を飲むスマート菌に置き換えることで食べ過ぎが少しは改善されたと思うので、飲むスマート菌を試して良かったです。

効果的な飲み方は2つ!

私が飲むスマート菌を飲んだ中で、効果的な飲み方としては2つあります。

  1. 朝食か夕食を飲むスマート菌に置き換える方法
  2. 間食に飲むスマート菌を飲んでお腹いっぱいにする方法

どちらの方法も、先ほど紹介した美味しい飲み方をすると美味しくて満足しますが、その後に水を飲むと、飲むスマート菌に含まれているチアシードとサイリウムが膨らむので、十分な満腹感を得ることができます。

ダイエットが初めの方や間食がなかなかやめられない人は、最初に間食時に飲むスマート菌に置き換えることから始めると効果的だと思います。

飲むスマート菌をおすすめできる人とできない人

飲むスマート菌は誰にでもおすすめできるものではないと感じました。

その理由は、すぐに痩せられるダイエット法ではないことと、コスパが悪いからです。

朝食を飲むスマート菌に置き換えたり、間食に飲むスマート菌を飲んだとしても、数日で3kgも5kgも痩せたいといったことは厳しいでしょう。

それに飲むスマート菌は1袋200g に対して1日10g~20gを使用しますので、10回~20回分しかありません。

定価は税込1,998円なので、1回あたり100円~200円と少々お高めです。

逆に、便秘がちの人や朝に時間がない人、栄養補給をしたい人、人工甘味料の入っていない酵素ドリンクを捜していた人などで、朝食や間食に飲むスマート菌を飲んでダイエットに成功するまで頑張るぞ!と言う人にはおすすめだと思います。

私の慢性的な便秘も少しずつ改善されてきているし、毎朝遅刻気味だったのに今では多少余裕を持っていけるようにもなってきましたから。

まとめ

ドラッグストアや薬局で購入できる酵素ドリンクの中で、飲むスマート菌は原材料に人工甘味料が使われていない数少ない商品で、いろいろな飲み物と合わせやすく、楽しみながらダイエットできます。

結構な満腹感が得られるので、間食をどうにかしたい人のおやつ代わりにもなるし、朝食や夕食を置き換えてダイエットしたい人にもピッタリだと思います。

飲むスマート菌はドラッグストア・薬局・Amazon・楽天など、どこで購入しても100円以内の差がありませんでしたので、買いやすいところで購入して試してみてください。